アジングファン

初心者~中級者向けアジング基礎知識と攻略法

ボトム状況や干満でのアジの定位箇所を見極めて釣果アップ!

   


今回はアジング・メバリングのエキスパートの加来匠(LEON)氏の、ボトム状況や潮の干満でのアジの定位箇所を瞬時に見極めてデカアジを攻略する動画をご紹介します。

スポンサードリンク

ボトム状況によりアジの目線を見極める!

アジングで最も多いロケーションは底が砂地である場所が多いですが、底に藻や岩がある場合はボトムギリギリを攻めても意味がありません。
何故かと言うと、アジはメバルと違って藻や岩の間をウロウロすることは無く、その上に定位することが多いからです。
本動画では、1投目からボトムに藻があることを見極め、藻の上まで持ち上げてからテンションフォールで誘うことでズバリヒットさせていますので必見です。

なお、ボトムが砂地の場合はアジは「下目線」で底に目が底に向いているので「ボトムステイ」や「ボトムバンプ」が有効ですが、藻や岩の場合は「水平目線」と考えると良いです。



アジのレンジは満潮干潮によって変わる!

表層や中層で釣れていたアジが急に釣れなくなる場合がありますが、レオン氏曰く「満潮はボトムベッタリ、干潮は浮く」というパターンが多いのことです。
なお、ボトムベッタリの場合は軽いリグで誘っても反応しない場合があるので、「3g」の重めのジグヘッドを使用し「ボトムワインド」でのキビキビとしたアクションでアピールした方が良く反応するシーンもあるとのことで、本動画でもそのパターンを見極めてしっかりと釣果を出しています。

「アジング=軽いリグ」という考えだけだと本動画のように早い動きに反応するアジを取れなくなるので、重いリグを使うと適合する状況があるということを引き出しの1つとして身につけておきましょう!

 - テクニック, 動画 ,