アジングファン

初心者~中級者向けアジング基礎知識と攻略法

アジング動画 - レオン氏によるガルプワームで激シブアジ攻略

   

今回はアジング・メバリングのエキスパートの加来匠(LEON)氏による、冬の激シブ状況をガルプワームで攻略する動画をご紹介します。

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九州は佐賀県の離島でとことんガルプアジング!

今回釣行となった佐賀県の離島では、時合でスイッチが入っている魚は『太め』または4インチの『長め』のワームが有効で、逆にシビアな極限スローなフィネスな釣りでは、より『細め』のワームでウェイトは『0.2~0.6g』が良いとのことです。

九州北部一帯では『4インチ』の長め太めのワームが使われることが多いが、関東や瀬戸内といった他の地域ではこんなに大きいワームは使用することは少ないとのこと。
しかしどこの釣り場いおいても、とあるシチュエーション下においてはこの『長め太めのワーム』を使用することで一人勝ちできることが必ずあるとのことですので、自分の引き出しのひとつとして持っておくことが釣果を上げるポイントとのことです。

私個人としても同じ意見で、私も過去に4インチの長め太めのワームを使用することで一人勝ちした状況が何度もありました。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

アジング釣行記 – 第1回 新規開拓で結果を出す(後編)



アジングアングラー『古賀亮介氏』について

今回レオン氏と一緒に釣行している「BlueBlueフィールドテスター」の古賀亮介氏
実は私が尊敬しているアジングのプロフェッショナルの一人でして、年間300日近く釣行すると言われるツワモノです。

一度フィッシィングショーでお話させていただきましたが、動画の通りとても明るく清純で本当に釣りが大好きなんだなと感じさせられました。

そんな古賀氏のブログ、「ただ単純に-fimo」

まず釣行内容が濃く、読んでいて面白いのはアタリ前。
鋭い洞察力と長年培った経験とアジの習性を理解することで、普通では到底ありえない釣果を叩き出します。
もちろん地元だけでなく新規開拓においても地形や潮の流れを把握し、持ち前のテクニックと経験則からしっかり釣果を出せるところが凄いです。

また、アジングのみならずライトタックルでの釣りに特化しており、エギングロッドより多少強度のある程度のロッドとPE1号ラインで10キロのヒラマサに挑むなど、もはや企画外の釣行をするところも読んでいて興奮します。
古賀氏推しなことをばかり書いてしまいましたが、アジングスキルを今以上に伸ばしていきたい方には是非彼のブログを読むべきでしょう!
地域性の違いは少なからずあると思いますが、必ず参考になると思います。

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