アジングファン

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アジファン釣行記 - 第4回 やっぱり釣れる邪道エギング!朝マズメアジングも好調!

      2016/02/10

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前回の初釣りで気持ちの良い釣果が出た「邪道エギング」でのケンサキゲーム。
イカ自体はサイズは小さかったものの、甘みと身のやわらかさから家族からも大絶賛でした。

さて今回は連休期間中に前回の釣行と同じく「ケンサキゲーム」「朝マズメアジング」の記事となります。
結果からいうと、ケンサキイカは『爆釣』、朝マズメアジングも良い結果となりました!

【関連記事】
邪道エギング知ってますか? - キーストン「早福型/邪道編」

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やっぱりスゴイ邪道エギング!

正月気分が抜けないまま迎えた3連休。
気持ちの良い釣果となった前回釣行の余韻が抜けきらず、今回も同じ場所にケンサキイカ狙いで行きました。

『アジファン釣行記 – 第3回 邪道エギング開幕!マズメアジングもあり(前編) 』

なお、今回は3家族分のお土産を所望されており、サイズが小さいので1家族6、7匹分とすると、合計20匹は釣りたいところです。

釣り場に到着したのは夜の11時。
今回は連休ということもあって、餌釣りの人達でほぼ満員状態。
相変わらずルアーマンは少ないです。

前回と違うのは餌釣りの人達は皆スッテでイカ狙いで、アジ狙いがいないというところです。
連休前に寒波が到来して気温と共に水温も低下した為か、アジがそのポイントから抜けてしまったのでしょう。
そうなると、イカのサイズアップも期待できます。

防波堤の外側と内側の先端にかけては餌釣り師で埋まっている為、内側の空いているポイントで開始。
餌でイカ釣りをしている親子連れに挨拶して隣に入らせてもらいます。
状況を聞くとケンサキイカが3時間で4、5匹ほどであまり釣れないとのことです。
周りを見ると、皆足元から10m程の手前側に仕掛けを投入しており、誰も遠投していません。
手前に寄っているのだろうか?と思いましたが、とりあえず1投目は状況確認の為にフルキャストします。

仕掛けはもちろん必殺の「早福型/邪道編」で、カラーは「イエローグローグリーン」で重さはスタンダードの「V1タイプ」から開始します。

着底後、数回軽くシャクリを入れてテンションフォール。
そうすると、早々に「モゾッ」と当たりがあり合わせを入れるとヒット!
今回も一投目からとは幸先良すぎます♪
さらに、サイズもそこそこ良さそうです。

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上がってきたのは胴長20cm程の良型です!
そしてその次も連続ヒット!

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サイズは下がりましたがその後も連チャンし、ものの5分で5匹釣り上げました。
案の定、隣の親子連れは「なんで?」といった感じで不思議そうに見つめていました。
そして仕掛けについて聞かれたので、「邪道エギング」についてとその攻め方を丁寧に説明します。

親子連れは今までルアー釣りをやったことが無いようでしたが、これを気に「邪道エギング」を始めるとのことでした。
これで新たな『邪道な親子』が誕生したのであります(笑)。

ケンサキラッシュが止まらない♪

しばらく隣の親子連れと話し込んでから再開するとあたりが無くなります。
ただ餌はたまに齧られているのでイカはまだまだ反応しているのは間違いありません。

そこでシャクリ後の着底後にゆっくり竿を横に引いてボトムをズル引きさせると「モゾッ」と反応あり!

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邪道エギングではこの『ボトムズル引き』が有効なことが多く、今回はまさにこのパターンが当たりのようです。
その後、写真を取る暇も無くひたすら連チャンします。
途中良型がポツポツと混ざりつつ、1時間釣れ続きました。

防波堤の先端部でも潮が流れ始めてから餌釣りの人達にもポツポツと釣れ出し、タモが必要なほどの良型も上がっています。
サイズを上げるには先端部に行きたいところですが空きそうもないですし、もう目標の20匹は十分釣れたのでケンサキイカ釣りは早めに終了することにしました。
車に戻って写真を取る為に並べて数えてみると、「28匹」も釣れていました(笑)。

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サイズこそあまり出なかったですが、数は十分で大満足です!
これからもっと寒い日が続けば良型も多く釣れるようになるでしょうからますます楽しみです!



朝マズメアジングも絶好調!

早々にケンサキゲームを切り上げ、地元ホームでの朝マズメアジングポイントに向かいつつ、途中の気になるポイントでアジの調査を行いますが、大潮の干潮前後ということでどこも水深が浅く釣れそうに無かった為、朝マズメに向けて仮眠を取ることにしました。

前回の釣行では、釣れ始めてから10分という短時間で終了してしまいましたので、今回は日が上がる1時間前からそのポイントに入ることにします。

連休なので人が多いことを予想していましたが、そのピンポイントには誰も入っていないので、まだこのピンポイントが釣れるという情報が出回ってないということです。
こういう他人が知らない場所を抑えておくことは重要です。
なお、この朝マズメから知人と合流して計3名で行います。

この日は風もほとんど無く非常に釣りやすい状況ですが、やはり暗い時間帯では全く反応がありません。
開始してから30分経ち、空が薄っすらと明るくなり出します。

そろそろ来るか?と3名で話しているとようやく私に待望のアタリが!

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サイズは25cmほどです。
それから3人揃って連チャンモードに入りますが、サイズが伸びません。
「マイクロクローラー4インチ」をセットしたリグにも豆アジが反応するほど表層から中層にかけて高活性な豆アジが大量に湧いており、うまくボトムまで落とせれば25cmサイズがヒットしてきます。

空も完全に日が昇って明るくなり、時合開始から30分以上釣れ続いている状況で、今回の時合は長いね~と3人で話をしている最中に、何の兆候もなくパタッとアタリが消え去ります・・・。
そのあまりの状況の変わり用に、3人揃って大爆笑(笑)

なお、釣り上げたアジは全て「セグロ」でしたので、お腹いっぱいになって沖に帰っていったのでしょう。

最後に丁寧に締めて写真を1枚。キープ分の良型は9匹でした。

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サイズはMAX25cmと物足りない部分もありますが、数釣りを楽しめたので十分満足です。
次に行く際は、サイズ狙いでメタルジグや3g以上の重めのジグヘッドで攻めてみたいと思います。

また、今年購入した「月下美人MX AJING 511UL-S」も操作に慣れてきてバラしもかなり減ってきましたが、もう少し使い込んでからインプレ記事を上げたいと思います。

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