アジングファン

初心者~中級者向けアジング基礎知識と攻略法

アジング用キャロを自作しよう!

   

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今回はアジング用のキャロをお手頃かつ簡単に作成する方法をご紹介します。
なお、紹介するキャロは「アジキャロ」「ピノキャロ」という名称で呼ばれているキャロです。

「アジキャロ」「ピノキャロ」の使い方についてはこちらを参照してみてください。

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用意するもの

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TOHO FIXPIPE (硬質カラミ止)

使用するシンカーの穴が大きいため、「0.8mm」が丁度良いでしょう。
カラーは「レッド」・「ブラッグ」・「ホワイト」・「夜光」とありますが、「夜光」は多少値段が高めです。

中通しオモリ

ナツメ型の中通しオモリです。重さは、1.5号以下がベストです。なお、各号数のグラム数は以下の通りです。

  • 0.5号・・・約2.0g
  • 0.8号・・・約3.0g
  • 1.0号・・・約3.8g
  • 1.5号・・・約5.5g

作成手順

FIXPIPEをカットする

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FIXPIPEを「6.5cm」ほどにカットします。
なお、ハサミでカットとすると切り口が潰れてしまう為、カッターで優しくカットするとこをお勧めします。



FIXPIPEとオモリを接着する

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FIXPIPEに瞬間接着剤(ゼリー状)を塗布します。なお、シンカーの下側のFIXPIPEの長さは「5mm~10mm」ほどが目安です。
最後にペンチで軽く潰しておきますが、潰し過ぎるとFIXPIPEまで潰れてラインが通らなくなってしまいますのでご注意を。

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以上完成です!ちなみに1個あたりのコストは以下の通りです。

・中通しオモリ 1号
 価格:70円(8個入り) ※1個:9円

・FIXPIPE (硬質カラミ止) 0.8mm
 価格:147円(長さ:約2.4m) ※2400mm÷65mm=約37個分 ⇒ 1個:4円

1号のキャロで、1個あたり「13円」出来ました!

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なお、上図のようにオモリの重さ別にマニキュアで塗装しておけば、夜間の釣行でも選別しやすくなりますのでお勧めです。

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また、上図は自作キャロに「おゆまる」という半透明プラスチック粘土をコーティングして浮力をUPさせています。
この「おゆまる」を使った自作ネタは次回紹介したいと思います。
とても簡単かつ低予算で自作できるので是非皆さんもやってみてください。

次『アジング用フロートリグを「おゆまる」で自作しよう!」』

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