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おすすめアジング用中価格リール!ダイワ 12ルビアス

      2015/12/10

12luvias

前回「おすすめアジング用中価格リール!ダイワ 13イージス」

今回はダイワ社の中価格帯リールの中で最高峰の「ルビアス(LUVIAS)」を紹介して行きます。

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ルビアス(LUVIAS)

■スペック表

番手巻取り(cm)ギヤ比標準自重(g)最大ドラグ力(kg)巻糸量ナイロン(m)糸巻量PE(m)ベアリング(ボール/ローラー)価格(円)
2004644.819023lb.-140, 4lb.-1200.4-120, 0.6-1007/131,000
2004H755.619023lb.-140, 4lb.-1200.4-120, 0.6-1007/131,000

12ルビアスは、12イグジスト直系のエコノミーモデルで、ガンメタのボディ、シルエットや細部の造りも素晴らしいです。フレームは「ZAION」を採用し、マグシールド搭載、ドラグシステムは「UTD」とこれだけ見れば先に紹介した「カルディア」「イージス」と同じですが、決定的な違いは以下の内容です。

上質でシルキーな巻き心地

カルディアを比較対象に上げるとすると、ルビアスの一番のウリはハッキリと上質な「シルキーな巻き心地」です。
カルディアでも十分巻き心地は滑らかですが、交互に回して比較するとその違いが十分に分かります。
巻き始めの軽さもルビアスが上です。ルビアスの上質感がハッキリ体感できると思います。

エアスプール採用

カルディアがアルミスプールなのに対し、ルビアスが樹脂製のエアスプールを装着しています。
この結果リール全体の重量で、ルビアスの方が15g程度軽くなっています。

生産国が「日本」

ダイワリールの中価格帯以下のリールのほとんどは海外で生産されていますが、このルビアスは「日本」で製造されています。
このご時世で日本製の意味は?という意見があるかと思いますが、海外で製造されたリールは機種毎に当たり外れが多く、
店頭で巻き比べても個体差が大きく出ます。ネットで購入する場合なんかは、事前に試し巻きができませんので結構リスキーです。
それにくらべて日本製だとやはり仕上がりに対する安心感があります。

ベアリングの違い

カルディアのベアリング数は6個に対してルビアス7個になっているのはすぐわかると思いますが、このうちルビアスは4個が高価な防錆加工のベアリング(CRBB)が使用されています。

ルビアスまとめ

カルディアと比較すると上記以外にも事細かな違いはあります。実売価格はおおよそ25,000円でカルディアとの価格差は約1万円と結構大きな差ですが、アジングにおいてはより繊細かつ高感度のリールが釣果に影響してきますので、このルビアスを選べば絶対に後悔することは無いでしょう。

初心者からのステップアップは勿論、中級者レベルの人はこのルビアス以上のリールは必要ないでしょう。

補足

2015年9月に12ルビアスの新型モデル「15ルビアス」が発売されます。
もし現在ルビアスを購入される予定の方は、9月まで待たれた方が良いでしょう。
「15ルビアス」の詳細は以下をご覧ください。

「ダイワ 15ルビアス 発売日は2015年9月で確定!」

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