アジングファン

初心者~中級者向けアジング基礎知識と攻略法

汎用性の高いエギングタックルを有効活用しよう!

   

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今回はアジングネタから少し外れて、エギングタックルネタを書いていきたいと思います。

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エギングタックルはスーパーマルチルアータックル!

私自身、アジングに行く際は必ずエギングタックルを用意します。
なぜなら、アジがいる場所はアジを捕食ターゲットとする「イカ」が潜んでいることが多く、特に春や秋のアジングではアオリイカやコウイカがサイトで釣れることも多いので、エギングタックルがあればサクッとお土産確保が可能です。
また、エギングタックルは10~20gのメタルジグや、重めのジグヘッドやキャロを使用した遠投のアジングにも最適で、私自身マズメ時の大型アジの回遊狙いの場合はエギングタックルで攻めることが多いです。

また、夏から秋に掛けての小型青物ロックフィッシュ狙いにも十分対応できる万能タックルです。
ある意味幅広く釣りをする人に取ってはエギングタックルは1年の釣りの中で一番使用頻度の高いタックルだと思います。

エギングタックルに求める性能

ロッドについて

私が現在使用しているエギングロッドはかれこれ8年近く使用していますが、価格は1万円強のダイワ製8ftロッドで硬さは「M(ミディアム)」です。
さすがに最新モデルのエギングロッドに比べたら重量や感度の部分で圧倒的に負けますが、汎用的な使い方をする上では特に影響は無いため、折れない限りは買い替えの予定はありません。
なお、エギングのみに特化しほんのわずかなイカのアタリを逃したくないのであれば、より繊細な「エメラルダスAIR」や「セフィアCI4+」以上のランクのロッドを使うと幸せになれるのでしょうが、私自身エギングではアジングに比べて繊細さはそこまで必要としないと考えています。
エメラルダスMX」や「セフィアSS」クラスのロッドでも十分過ぎるくらいで、汎用的に使うことを目的とするのであれば免責額の面においても最も価格の安い「エメラルダスINF」・「セフィアBB」クラスがコストパフォーマンス的に良いでしょう。

なお、ロッドの硬さはエギング・アジングをメインとするのであれば「ML(ミディアムライト)」を、汎用的に使用するのであれば「M(ミディアム)」が良いでしょう。

リールについて

リールの番手はタックルバランス的にダイワであれば「2500番」、シマノであれば「2500番」「C3000番」がベストです。
ランクに関しては、ダイワであれば「レブロス」・「エクセラー」、シマノであれば「ナスキー」・「セフィアBB」と高くても1万円前後のリールで十分です。
なお、私がロッドと同時に購入したリールは2世代前のレブロスでして、長らく使用していましたが性能的に全く遜色ありませんでした。
かという私が現在使用しているリールは「14エメラルダスMX2508PE」です(笑)。
旧レブロスの劣化が激しくなった為、15レブロスが発売されたら即買い替えようとしてた矢先に、ヤフオクで新古の「14エメラルダスMX2508MX」がライン付きで破格の「1万円即決」のものを見つけ、運良く落とせたというだけであり新品だったら買うつもりはありませんでした。
流石にレブロスと比べると「軽さ」と「巻き心地」は圧倒的ですが、汎用的に使い倒すことを考えると少々勿体ないリールだと感じてます。

もし予備のリールを買うとすれば、間違いなく15レブロスを選択するでしょう。

ラインについて

ラインは現在PEの0.6号を使用しています。
エギングとジギングがメインの時は0.8号を使用していたのですが、アジングで使用した場合ではラインが太すぎてリグがなかなか沈みません。
逆に0.4号ではエギングやジギングで不意に大物がヒットした際に心許ないので最終的に0.6号に落ち着きました。

このタックルでアオリイカは最大2キロアップを、アジは40cm、シーバスも60cm台、青物もサワラの60cmアップやヤズ、ネリゴの40cm級と十分にやり取りが出来ています。

おすすめセッティング

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私がおすすめするセッテイングは「エギングタックル」+「メタルマル」です。
アジ・青物・シーバス・ロックフィッシュすべて対応できます。イカも運が良ければフッキングします。
その代わりにエソもいっぱい釣れます…。

「オールマイティタックル」+「オールマイティリグ」で間違いなく最強のセッテイングではないでしょうか。

是非皆さんも、アジングの際はエギングタックルも準備しましょう!

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