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初心者~中級者向けアジング基礎知識と攻略法

おすすめアジングワーム – 「滑らせて釣る」スライダーシャッド

      2015/12/09

今回はアジング用のおすすめワームであるBerkleyの「スライダーシャッド」をご紹介します。
上記は、アジング・メバリングのエキスパートの加来匠(LEON)氏が、スライダーシャッドの水中アクションを生解説した動画となっております。

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スライダーシャッドの特徴

自然界での弱肉強食の世界においては「よろめいたモノ」から先に喰われる。そんな自然の摂理を「スライダーシャッド」は演出するワームです。
ボディを「中空のチューブ状」にすることによってダートワームのデメリットである硬さを抑え、針持ちが良く適度に反発のある素材ながら「咥えやすさ」「吸い込みやすさ」を実現しています。

リトリーブではナチュラルにスライドし、ワインドゲームにおいては単純な左右ダートだけではなく、「平たく縦に割れたテール」がわずかな水中変化で「よろめき」を演出してくれます。
また内蔵された「エアーホール」によってより重たいシンカーの使用ができ、ボトムコンタクトでは小さい泡の放出も可能となっています。
フィッシュライクになったアジには夜だけでは無く、デイゲームでも高レベルなリアクションバイトが得られ、特にデカアジ狙いの際には欠かせない武器となるでしょう。

おすすめアクション

ボトムから逃げる小魚やエビなどの甲殻類をイメージし、ボトム着底後に数回のショートジャークでワインドをかけ、最後にロッドを止めるまたはロッドを下げることによりラインテンションが不安定な状態の時に「自然なフラつき」が発生。このタイミングで一番多くアタリが発生すると思います。
加来匠(LEON)氏の表現を使うと「チョンチョンチョンチョンチョンチョン・・・ツーー」のイメージです。

なお、他のワインド系のワームのセッティングと同様に、ヘッド付け根に瞬間接着剤を1滴垂らしてズレ防止加工を施しましょう。
コレをやるとやらないとでは、特にマイクロワインドの場合は大きな差が出ます。何度も魚がアタックしてきて掛けるっていう場面も結構多いので非常に大事です!

また、「キャロ」「スライダーシャッド」の組み合わせ。
軽量ジグヘッドでチョンチョンしながら引いてくると激熱です!



カラーラインナップ

カラーラインナップは上図の通り計「6色」となっています。
夜間に小さな小魚系のベイトにアジがついてる時は、発光するグローカラーの「ホワイトグローシルバーフレック」がオススメです。
サーチベイトとしてはクリアボディーに色んな色のラメが入った「クリアマーブル」が良いでしょう。

お値段は税込みで600円以上で、8本入りと少々お高いですが、スライダーシャッドの「一瞬の揺らぎ」を活かしてアジをゲットしましょう!

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